猫姫の逆襲 フォーガットン 06年??本目
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フォーガットン 06年??本目 | movie は行

フォーガットン THE FORGOTTEN


まずね、これは邦題の失敗ね。 だってこの題名見て、ゼンゼン見る気しなかった映画。 なによこれ、フォーガットン?フォーゴッテン? バカみたい。 Forgotten でいいじゃない。 発音は、各自にお任せで、、、


ジョセフ・ルーベン 監督
ジュリアン・ムーアドミニク・ウェストゲイリー・シニーズ アルフレ・ウッダードライナス・ローチ


 この映画の評価、低いんでしょ? この前の フライト・プラン で、この映画と比較されている方が多かったんだケド、「この映画よりマシ」 と言うご意見が多かったと思いました。 順番としては、この映画の方が先に公開されたのかな? だから、あたしが見た順番は、公開順とは違ったのね。 そしてあたしは、この映画のトレイラーを見ていませんが、、、


なんで?どこが フライト・プラン と一緒なのかわからない。
何をして評価が低いのかわからない。

ま、どういう宣伝の仕方したのか知らないんだケド、ゼンゼン正しい、良いオチですyo。

バレバレで行きますが、、、


エイリアンものだと言うことは、うすうす知ってはいたのですが、出来るだけ真っ白な気持ちで見ようと心がけました。
冒頭からサイコ系のお話で進んでいくのですが、死んだ息子の記憶は精神障害によるもので、実際には存在しなかった、という、映画の中では正常なストーリーが崩れていく。 つまり、精神病扱いされている母親のほうが正しいのかも知れないと、だんだん気づかされていく。 そしてそれは、NSAの関与や、同じ境遇の同志の出現によって、何者かの陰謀だということが明らかになる。
事実関係を整理していくと、自ずとこの誘拐の裏に潜む、得体の知れない黒い影が浮かび上がってくる。そして母親は確信する。


アブダクション  だと。


同志たる、娘を失った父親も、半信半疑ながら、彼女の推理以外にないと思わざるを得ない状況を受け止め、2人は真相を探り始める。 そして、さらに突き詰めていくと、子供達は生きている、と言う結論に達する。


で、後半は、エイリアンの存在、地球社会との関係、そしてアブダクションによる「実験」等が明らかにされていくんだケド、


ゼンゼンまともです! 良い映画だと言って良い。


最後はこの実験の目的が明らかにされる。 つまり、、、エイリアンには理解出来ない親子の絆。 海よりも深く、山よりも高い、親の愛情。 この地球人の感情、本能を研究するための「実験」だった。 アブダクションした子供達ではなく、その親たちが検体だったのだ。


彼女以外のすべての親たちは、その記憶を消すことで、親子の絆も消えてしまったのだが、彼女だけは違っていた。 最後の最後まで、彼女の記憶を消しさることは出来なかったのだ。つまり、実験は失敗したのである。


その結果、実験責任者は左遷(?)され、実験中止と共に、元の状態に戻りました。


どこがおかしいのかわからない。 
ま、世間では評価が低いと言うことに過剰反応しているかもしんないケド、


良い映画でした。

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テーマ=今日見たDVD - ジャンル=映画

【2006/06/01 23:29】   | この記事のURL | Admin↑ | Top↑
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