猫姫の逆襲 movie や行
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山の郵便配達 今年の148本目 | movie や行
 
1999年中国金鶏賞(中国アカデミー賞)最優秀作品賞・最優秀主演男優賞を受賞。
 
お父さん役の トン・ルーチュン 、素晴らしかったです。この人でしょ?主演男優賞。
情報があまり無いので、わかりません。
もちろん、息子役の リィウ・イエ も良かったのですが、シェパード(?)の「次男坊」もサイコ~!
 
1980年代といえば、クルマもあれば、バイクもある。
そんな時代に、わざわざ2泊3日の、郵便配達の「旅」に出る親子。
山間部の村への配達は、徒歩で行われていたのです。
父は長年、誇りと責任感をもって勤め上げてきたが、寄る年波と、足の病のために、
1人息子に、その職を継がせる。
 
書きたいんだケド、説明したいんだケド、、、いろいろあるのyo、、、
たとえば、息子は、たまにしか帰ってこない父が嫌いで、「お父さん」と呼んだことがなかった、とか、
つまり、親子の確執、母親のこと、父の歴史、中国国内の事情、、、
うまく言えないんだケド、すべてのことを描ききっている、って感じ。
 
この時代の、中国国内のことを知らないので、いまいちピンとこないところはあるんだケド、
たとえば、「1人っ子対策」とか、「特区」とか、小部族とか、、
でも、この親子の情、家族の情は、世界共通です。
 
息子は父を理解し、その意志を継ぎ、次男坊とともに、郵便配達の旅に出かけてゆきます。
 
豊かな自然の中で旅する親子。 素晴らしい映画でした。
素直な気持ちで、是非!ご覧あそばせ!
 
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【2005/07/23 14:32】   | コメント(15) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑
闇武者 今年の123本目 | movie や行
 
監督のOZAWA っていうひと、小沢仁志 っていう、俳優さんなのね。
 
あたしは、好き。よかったわ。
ちょっとおふざけが過ぎてるんだケド、ワイヤーアクションも、、、、、なんだケド、
日本のアクション映画も、なかなかじゃん!って感じ。
ほんと、殺陣はよかったわ。
 
耳なし芳一をモチーフにしたホラー(?)アクションなんだケド、
登場人物が、なんとも、、、
 
宮本武蔵と佐々木小次郎の対決は、短かったんだケド、よかった。
 
うん、気に入りました、このアクション。
 
【2005/06/18 16:18】   | コメント(6) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑
予言 今年の63本目 | movie や行
 
“Jホラーシアター”第1弾の1つ、だって。「感染」 と同時公開。
「感染」 同様、三上博史 酒井法子 、吉行和子 など、豪華出演者。
 
つのだじろう の「恐怖新聞」が原作。
原作を効果的に脚色したストーリーは、素晴らしいと思った。
 
離婚した夫婦が謎を追う。そして、時間に追われる。リング にも似た展開。
ストーリーは、ぜんぜんリングじゃないけどね。
アカシックレコード、久しぶりに聞いたわ。そして、自動書記。
納得できる展開でした。
ラストシーンは、感動ものでした。ほんとに、良くできたストーリー。
あたしは、顔が、すっごく曇った、、それほど引き込まれた。
 
酒井法子って、呪怨2 で「ホラークイーン」っていう役所だったんだケド、
リアルでも、ホラークイーンね。
 
「感染」 より、ず~っと、よかった。
そんなに気持ちが悪い映画ではないので、是非!見てください!
【2005/04/11 03:17】   | コメント(8) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑
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